玄関戸の交換

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元々付いていたのは木製の扉。 立派なものです。 取り付けて10年。 天然木はどうしても痛みます。 深い庇の下でもこの状態。 交換工事は十分な準備をしてとりかかり、一日で鍵のかかる状態にしなければなりません 必要最小限の部分を解体して、 新しいドアを固定する下地を作ります。 ササッと新しい扉を枠に固定して基本工事完了。 一見、木製ですが実はアルミ製。 LIXILアヴァントスというほとんど採用されない高級商品です。 価格は一般的なものに比べて約3倍( ・_・;) 扉本体は大人3人でやっと持てるぐらいの重量があります。 もう、塗装の塗り替えも必要ありません。 ただ、あまりの扉重量なのでヒンジ部のベアリングを10年に一度交換した方が良いとか。 なんか外国製のような考え方。 メーカーがリペア部品の供給をずっと続けてくれる事が前提ですが。 私はこういうものづくりの考えは嫌いではありません。 納得できる方にしかお奨めできない商品です。

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