25 7月

切ない結婚記念日


昨日は結婚記念日。
記念日関係が苦手な私と妻。
夫婦揃って忘れてました(^_-)-☆
いかんなぁ…
思い出したのは私で、当日の夜9時過ぎ。
此の期におよんで「ホントに今日なん?」とすっとぼけた事を言う妻。
そう言われると不安になるけど間違いない。
私のグーグルカレンダーに書いてあったから。
続けて妻は言います。
「コンビニでワインとポテトチップスとハーゲンダッツ買ってきて〜」
なんと切り替えの早い奴。
でもいいアイデアではある。

買って来ました。
子供たちを寝かせて、テレビ見ながら飲んだり食ったり喋ったり…

普段となにも変わらんわ、コレ。
でも、こういうのがいい。

ロミオとジュリエット。

「ふたりの甘く切ない恋にふさわしい、ほのかに甘口のワイン」
吹き出しそうなくらいに、ふさわしくない。
こんな家庭に育つ子供たちもこんな風になってしまいそうなのが切ない。
将来、記念日を大切にする彼氏や彼女を持ったら苦労するぞ。

結婚して何年経ったか指折り数えて計算したら早いもので9年。
やばい。
来年は「スイート何とか」いう節目。
節目はどうでもいいけど、どこぞの宝石店には行かないといけなくなるかも。
これもまた切ない。


22 7月

思いのほか楽しむふたり


ふたりの娘が通う毎週一回のバレー教室。

私たち親の目的は、「身体を動かして健全に育って欲しい」こと。
早く言えば楽しんで欲しいだけ。
私も妻も学生時代の部活は体育系なので、あの楽しさを子供たちにもという単純な発想。
発表会やコンクールは苦手デス。
こういう思いにピッタリなのが「アンナ先生のシンプルバレー」
ポーランド人のアンナ先生が楽しく無理なく教えてくれます。
娘たちも始めてからもう2年を超えました。


最初は泣いていた次女も今では元気いっぱい。
私など到底無理な開脚180度もできるし、姿勢もシャキッとしています。

いつまで続くか半信半疑だったのですが、当たり前のように週一のレッスンに通います。
子供は親が思うより立派です。
小学生の頃、習字や絵画を習わされ「行ってきまーす」と言いながらサボって公園で友達と遊んでた私とは大違い。
エライね君たち。

(中央のワルガキは別)


29 6月

BRIO


前回から続き…

井筒屋のおもちゃ売り場で私が見入ってしまった木のおもちゃ「BRIO」
簡単には壊れなさそうで、古びてキズつき汚れても味の出るだろう造り。

妻に話すと彼女も同じ感想。
帰宅してネットでいろいろ調べて見ました。

井筒屋にあったあのBRIOのテーブル。
モデルチェンジが数年に一度行われているみたいで、現行品はイカしていません。

脚部のカタチもロゴも私たちの好みに合いません。
値段は少し高くなってるし。
いろんなモノが昔のデザインから劣化していると感じます。

あれこれ探していてたまたま見つけた福井県の専門店。
アロマハウスというお店。
ここに2012年モデルの新品がひとつ在庫してました。
他を探してみてもここだけの様です。
早速、電話で問い合わせたらお休みの日だったみたいで…
でも、留守番の女性の応対が温かくてゆったりした感じ。
きっと、こういうモノが好きでやられてるんでしょう。

ネット注文したら翌日すぐにメールがきて「よかったら電話下さい」と書いてある(°0°)
電話したらこれまた人の良さそうなご主人が出て、親切でおっとりした応対です。
「こんな人になら十分儲かってもらっていいなぁ」って思えてしまいます。
最近薄れてきた商売の基本です。
私が以前勤めていた本田技研で言われていた「三つの喜び」というのを思い出しました。
「作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ」
社内では「全力を傾けてこの実現に努力しよう」なんて言われていました。
あれはあれで良い時代だったなぁ。

で、BRIO。
温かいご主人はすぐに対応してくれて即日出荷。
家具なみに大きいので運送便にも苦慮されたみたい。
そのうえ、「商品が到着して満足できるか確認してから決済します」だなんて、
この世知辛い時代に心温まる丁寧な販売姿勢。
商売をする者として大切な肝を再認識させていただきました。
ありがたい事です。

二日後に無事到着。

早々に組み立てて設置。


この質感と色合いがたまりません。
買って良かった。

子供たちも大喜びだけど、
一番喜んでいるのは私かもしれません(^_-)-☆


24 6月

団体行動


日曜日。

妻が久しぶりの美容室行きということで、残る4人はどうするか。
家で留守番もなんだし、あとからバスと電車で追いかけることにしました。

長男が昼寝から目覚めるのを待って午後3時に出発。

歩いてバス停に向かいます。


バスを待つ間も終始活動的な子供たち。
初めてバスというものに乗る長男は、見るもの聞くもの全てが新鮮。

バスの中でも、ばしゅー、ばしゅー(バス)の連発。

JR折尾駅からは本日のメインイベント、電車です。

ホームで電車を待つ間にとなりのホームに来た「あそぼーい」に大喜び。
この時期は門司港-博多間で運行されているんですね。ラッキー。

姉ちゃん達に手をつないでもらい緊張の一瞬。
いよいよ、電車に乗ります。

嬉しさのあまり呆然と遠くを眺める長男。
おい、大丈夫かおまえ。

顔を窓ガラスに押しつけて外を眺める。

目前をすれ違う電車にビビる。
そうこうするうちに小倉駅に到着。

どこへ行くにも両手をつないでもらう。

それが…
井筒屋のおもちゃ売場に着くと、もうお姉様方に用はありません。


BRIOに大喜び。
このしっかりした造りと色のセンスは、家にあるプラレールがガラクタにしか見えない。
息子もですが私が釘付けになりました。
子供たちの相手は大変だけど、けっこう楽しいこともあります。

次回に続く


19 6月

農業部


昨年、お得意先の社長さんにほぼ強制的にやらされた野菜づくり。
やってみると、これが意外と楽しい。
今年は自宅に畑を作ってしまいました。

これが苗を植えたばかりの頃、5月中旬。
約1ヶ月後の現在は、

こんなに成長しました。
キュウリ、ナス、ピーマン、メロン、トマト。




妻の地道な水やりや脇芽摘み、雑草取りのおかげでどれも立派な実をつけてくれます。
妥協のない管理は、ずぼらでいい加減な私には不可能なレベル。
収穫した野菜を食べるのみです。

で、お得意先の社長さんからまたお達しが。
芋を作れと。
面倒くさいのでノラクラ返事をしていましたが許してもらえず…

昨年借りていた近所のレンタル菜園に植えました。
耕運機で耕して、苦土石灰と虫除け剤を混ぜ込んでマルチング。
業責任者はスタッフのHくん。
今日から彼は農業部長。

かなり怖そうなオッサン。
「サングラスは農業の必需品です」とか言いながら、ミミズ一匹にびびる部長。

ただ…
部長も私もいつ芋ができるのかも知りません。
そんな基本的なこと怖くてお得意先の社長さんにも訊けないし。
たぶん秋にはできるのでしょうか(笑)

できたらウチの子たちに掘らせます。


16 6月

玄関戸の交換


依頼を受けて玄関戸の交換工事をしました。

元々付いていたのは木製の扉。
立派なものです。
取り付けて10年。
天然木はどうしても痛みます。
深い庇の下でもこの状態。

交換工事は十分な準備をしてとりかかり、一日で鍵のかかる状態にしなければなりません

必要最小限の部分を解体して、

新しいドアを固定する下地を作ります。

ササッと新しい扉を枠に固定して基本工事完了。

一見、木製ですが実はアルミ製。
LIXILアヴァントスというほとんど採用されない高級商品です。
価格は一般的なものに比べて約3倍( ・_・;)
扉本体は大人3人でやっと持てるぐらいの重量があります。
もう、塗装の塗り替えも必要ありません。
ただ、あまりの扉重量なのでヒンジ部のベアリングを10年に一度交換した方が良いとか。
なんか外国製のような考え方。
メーカーがリペア部品の供給をずっと続けてくれる事が前提ですが。
私はこういうものづくりの考えは嫌いではありません。
納得できる方にしかお奨めできない商品です。